しばらく物体検出とは離れていたのですが、久しぶりにYOLOを調べてみたらv12があったので早速使ってみました。
コードもたった3行で試せます。
from ultralytics import YOLO
model = YOLO('yolo12n.pt')
results = model('IMG_0074.MOV', show=True, save=True)
とりあえずyolo12nで試してみた結果です。
続いてモデルをyolo12xにした場合の結果です。
当然nよりはxの方が検出出来ています。
本当に簡単に試せますね。
それではまた!
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About The Author
東京大学発AIスタートアップでロボット開発室室長・画像解析室室長・動画解析室室長を務め、画像認識関連のAI特許を在籍中に3件取得。その後、KDDIグループでプロダクトリーダーとして自然言語処理パッケージの自社開発を経て、現在はAGRIST株式会社の執行役員CTO 兼 VPoEとして、農業の人手不足解決に向けた収穫ロボットの開発組織を統括しています。AI・ハード・エレキ・通信・クラウド・IoTまでを一気通貫で設計できる視点を強みに、性能だけでなく「感動やワクワク体験」までデザインできるロボットの研究を進めています。並行して、AI coordinatorとして企業のAI導入・教育機関のAI授業・地域の技術相談を月額契約で継続伴走しています。
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