作品集(作例まとめ)





このページでは、私が実際に作って動かした AI・IoT・ロボットの作例 をまとめています。
単に「作って終わり」ではなく、**現場で止まらないこと(電源・配線・復旧・UI・ログ)**まで含めて、再現できる形に落とし込むのが得意です。
「こんなことできる?」という相談でも大丈夫です。
企業のPoC・現場実装/学校の授業教材化/個人の制作体験まで、目的に合わせて伴走できます。
私が解決できること(得意領域)
- AI活用の土台作り(データ収集〜推論までの流れを、初心者でも回せる形にする)
- PoCで止まってしまう問題(動くが安定しない、現場で再現できない、運用が回らない)
- ハード×ソフトのつなぎ目(電源、配線、制御、通信、UI、復旧、ログ)
作例
1. Arduinoで作るミニ施設園芸(ミニ温室 × 環境制御)
何をした?
ミニ温室を題材に、センサー計測→表示→制御までを小さく再現し、「施設園芸の仕組み」を手を動かして学べる形にしました。



できること(デモとして伝えたいポイント)
- センサー値を見える化(例:温度・湿度など)
- 条件に応じて制御(例:ファン・LED・ポンプなど)
- “作って終わり”ではなく、改善しながら安定させる
技術要素(例)
Arduino/センサー/制御(ON/OFFやPWM)/表示(LCD等)/配線・電源設計
この作例から提供できる価値
- 個人向け:IoT入門として“成果が出る”作り方
- 学校向け:授業で再現できる「教材化」
- 企業向け:環境制御のミニPoC/センサー評価の入り口
Arduinoを使い倒す(センサー・モーター・LEDの試作力)
何をした?
センサー、モーター、LEDなどを広く試し、動くものを高速に組むための“引き出し”を増やしてきました。



できること(デモとして伝えたいポイント)
- 目的に合わせた部品選定(初心者が詰まる点を先回り)
- 配線・電源・制御を含めた「動く試作」
- 失敗しやすいポイントの回避(電圧降下、ノイズ、配線ミス等)
技術要素(例)
Arduino/センサー各種/サーボ・DCモータ/LED/電源分離/I2C・PWM
この作例から提供できる価値
- 個人向け:挫折しない電子工作の進め方
- 企業向け:最短で動くPoC立ち上げ、試作伴走
- 学校向け:教材の作り方、授業運営のための“詰まり潰し”
ターミネーターを作ろう(機構 × 制御の統合)
何をした?
クローラーベースのロボットに、センサーや駆動部を組み合わせて“メカとして動く”形にまとめました。



できること(デモとして伝えたいポイント)
- 走行(クローラー駆動)
- センサーをトリガーにした動作(回避など)
- 機構と制御を一体で作り込む
技術要素(例)
シャーシ/モータドライバ/センサー/制御ロジック/安全停止(フェイルセーフ)
この作例から提供できる価値
- “動くロボ”を授業やイベントで扱いたい学校にも展開可能
- 「機構+制御」をセットでPoCしたい企業に向く
遠隔操作ロボ(現場に近い:遠隔UI × 映像 × 安定運用)
何をした?
遠隔から操作し、映像を見ながら動かせるプラットフォームを作りました。現場導入に近いテーマです。



できること(デモとして伝えたいポイント)
- 映像を見ながら遠隔操作
- 操作系(ジョイスティック/ブラウザ等)と実機制御の統合
- “落ちない・戻れる”運用設計(復旧、再起動、監視)
技術要素(例)
カメラ/通信/遠隔UI/モータ制御/電源設計/監視・ログ/復旧手順
この作例から提供できる価値
- 個人向け:高度だが“作れる”形への分解
- 企業向け:遠隔監視・遠隔操作PoC、現場投入に向けた安定化
- 学校向け:ロボ×ネットワーク×UIまで学べる題材化
4輪シンプルロボ(最短で動く土台)
何をした?
4輪の最小構成で、まず確実に動く“足回りの土台”を作りました。



できること(デモとして伝えたいポイント)
- 前後左右の基本走行
- センサーやAIを載せるベースとして拡張できる
- 低コストで再現しやすい
技術要素(例)
4輪シャーシ/モータ制御/電源(バッテリー)/基本制御
この作例から提供できる価値
- 授業・ワークショップのベース機体にしやすい
- PoCの土台(まず動く台車)を最短で作れる
相談の入口(目的別)
企業の方へ(PoC・現場導入)
「現場で動く形」に落とす試作伴走ができます。
例:遠隔操作、監視UI、電源・配線の安定化、ログ設計、復旧手順整備。
学校・教育の方へ(教材化)
初心者が詰まるポイントを避けた設計で、授業として再現できる教材にできます。
例:Arduino実習、ロボ制御、センサー計測、ミニ温室、遠隔操作。
個人の方へ(制作体験・伴走)
「作って動かす」をゴールに、部品選びから一緒に進められます。
最後に
掲載している作例は、すべて“次の発展”につながる土台です。
「この作例をベースに、こういう用途にしたい」という相談も歓迎です。