中小企業のAI活用を推進。技術顧問として御社の事業成果へ繋げます。
生成AI・データ活用から、画像認識・IoT・エッジAI(Jetson等)・クラウドまで横断する技術顧問として、月額契約で継続伴走します。技術選定・組織設計といった助言にとどまらず、必要なら実装まで一緒に手を動かし、導入・定着・改善まで前に進めます。



▷ 無料相談(30分・オンライン)を申し込む(必要ならNDA対応)
こんな状態になっていませんか?
- 全社で生成AIやAIを使わせたいが、現場で止まり、一部の人で終わっている
- PoC(試作)はできたのに、本番・全社展開に届かない
- ベンダー任せで、技術の判断と知見が社内に残らない
- 生成AIを使って、外注頼みの開発を社内に内製化していきたいが、体制も人材もない
- データが各部門に分散し、経営判断に使える形になっていない
- 技術の意思決定を任せられる人が社内におらず、何から手をつけるか決まらない
この状態を、「判断できる」「進められる」「実装できる(実際に動くまで作る)」に変えます。
私が提供する価値
判断できる状態を作る
技術的に何ができて何が難しいかを明確化。効果の見込み、必要な準備、リスクと対策、成功指標(KPI)を整理し、迷いを消します。
進められる状態を作る
運用手順・例外対応・保守・役割分担(社内/外注/情シス)を整理。スケジュールと費用感、体制を揃え、社内合意を通しやすくします。
実装できる状態を作る(手を動かすところまで)
設計だけで終わらせず、必要に応じてPoC実装・プロトタイプ・本番実装まで一緒に進めます。生成AI〜データ〜画像認識〜エッジ〜クラウドを一人で横断できるので、設計と実装が分断しません。
本サービスは技術顧問契約(準委任)が主軸です。フルスクラッチの請負開発は行いませんが、顧問として伴走しながら、コアになる部分は一緒に手を動かして形にします。
伴走できる領域
- 生成AIの全社活用・展開設計、利用ルール/ガバナンス
- データ活用・統合、可視化(経営判断に使える形へ)
- 画像認識・物体検出(YOLO等)/IoT・センサー連携/エッジAI(Jetson等)/クラウド連携 = 一番の強み
- 技術選定・アーキテクチャレビュー、見積りの妥当性チェック
- ベンダーマネジメント(外注を束ね、技術を社内に残す)
- PoC設計から本番実装・運用設計(最小のMLOps)まで
実際の開発・実装も、一緒に協力します
顧問としての助言だけでなく、手を動かす支援もします。
- PoCやプロトタイプを、最短で「動く」形にして意思決定の材料を作る
- 本番実装では、社内エンジニアや外注と並走しながら、難所やコア部分を一緒に作る
- ハードウェア〜AI〜クラウドを横断できるため、設計から実装・現場での動作確認まで一気通貫
- フルスクラッチの請負(丸投げ受託)は行いません。あくまで「一緒に作って社内に残す」スタンスです
金融系の大規模システム(100人月規模・規制業種)のプロジェクトリード、AIロボティクス企業でのCTO・VPoE(ゼロから実装・組織立ち上げ/SBIR約11億規模の技術統括)など、自分で手を動かして大規模・最先端の実装を回してきた経験があります。
生成AIで、システム開発は「内製」へ。その立ち上げを伴走します
生成AIの進化で、これまで外注に頼っていたシステム開発を、社内で内製していく流れが加速しています。コードを書く速度が上がり、少人数でも作れる範囲が一気に広がったためです。これからは「作るたびに外注する会社」と「社内で内製しながら必要な部分だけ外を使う会社」で、スピードとコストの差が開いていきます。
ただし、ツールを配るだけで内製化が進むわけではありません。「何を内製し、何を外注に残すか」の線引き、開発の標準やレビュー体制、そして社内エンジニアの育成がそろって、はじめて自走できる内製組織になります。
私は、AIロボティクス企業でゼロからエンジニアリング組織と実装を立ち上げた経験をもとに、次を技術顧問として伴走します。
- 生成AIを前提にした、内製/外注の役割分担の設計
- 最初のプロダクトを一緒に作りながらの、開発標準・レビュー体制づくり
- 社内エンジニアの育成と、生成AIを使った開発フローの定着
外注を束ねつつ、技術と判断を社内に残し、最終的に御社が自走できる内製体制を目指します。
進め方(最短ルート)
STEP1:無料相談(30分・オンライン)
目的・現状・制約をヒアリングし、次の一手をその場で整理します。
STEP2:診断(1〜2週間)
現場・データ・運用・体制を整理し、成功条件/リスクと対策/次にやるべき検証/概算費用感をまとめて提示します。
STEP3:短期の技術検証・実装の伴走(数日〜)
最小構成で「動く」を一緒に作り、意思決定に必要な材料(精度・速度・運用感)を揃えます。
STEP4:技術顧問契約(月額・継続)
月次・隔週などで改善を回し、導入・定着・全社展開まで前に進めます。
なぜ私か(この役割への必然性)
- 金融系の大規模システム(100人月規模・規制業種)のプロジェクトリード = 基幹・大規模データの統合と、大企業特有のガバナンス・意思決定を理解
- AIロボティクス企業でCTO・VPoEとして“ゼロから”組織と実装を立ち上げ(SBIR約11億規模の技術統括)
- 東大発AIスタートアップでロボット開発室長(特許3件+出願中)
- ハードウェア〜AI〜クラウドを一人で横断。助言から実装まで分断しない
料金
関与の頻度・期間・体制、着手範囲によって関わり方が大きく変わるため、大企業向けは個別設計(要相談)を基本とします。すべて税抜。
- 大企業・複数部門向け:継続伴走・経営/役員説明への同席・全社展開の推進(個別見積り)
- 小さく始める入口:壁打ち90分/半日アドバイザリー/短期PoC立ち上げ伴走
- 月額の技術顧問契約(お試しライト・ライト等)も継続提供
まずは無料相談(30分)で状況を伺い、最適な関わり方とご費用を個別にご提案します。
よくある質問
Q. まだ要件・方針が固まっていません。相談できますか?
はい。むしろその段階が最も効果的です。目的と制約から一緒に整理します。
Q. 助言だけでなく、実装も手伝ってもらえますか?
はい。PoCやコア部分は一緒に手を動かして作ります。ただしフルスクラッチの請負(丸投げ受託)は行わず、社内・外注と並走して技術を社内に残す形にします。
Q. 生成AIを使って開発を内製化したいのですが、何から始めれば?
まず「何を内製し、何を外注に残すか」を一緒に線引きし、最初のプロダクトを共に作りながら開発標準とレビュー体制を整え、社内エンジニアの育成まで伴走します。御社が自走できる状態をゴールにします。
Q. 守秘が必要で、詳細を出せません。
出せる範囲で判断材料を作れます。必要に応じてNDAに対応します。
お問い合わせ
PoCで終わらせず、現場で使われ経営に効くAIへ。まずは状況を聞かせてください。
※生成AIの全社活用・人材育成が主目的の大企業の人事の方は、専用ページ「大企業の人事の方|生成AIの全社活用」もご用意しています。
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