【学校向け】先生のためのAI校内研修|探究・情報で“授業として回る”状態にする

「AIを授業に入れたい」先生の不安を、研修で“自信”に変えます

AI研修で本当に必要なのは、難しい理論ではなく 授業として回る現実解です。
校内のPC環境、ネット制限、授業時間、生徒のレベル差…。学校現場の条件を前提に、先生が「これならできる」と思える形まで落とします。

  • 専門外の先生でもOK(数式・プログラミング必須にしません)
  • 研修後に「授業の型」と「手順」が残る(再現性重視)
  • 探究・情報に落とせる授業案まで一緒に作る
  • 学校事務(見積・請求・領収・契約)対応

【まずは研修相談(30〜60分)】

こんな状況の学校におすすめです

  • DXハイスクール等でAI活用が必要だが、校内で教えられる人が少ない
  • 先生ごとに理解度が違い、共通言語がない
  • 研修は受けたことがあるが、授業に落とし込めていない
  • PCやネット制限があり、研修当日に動かない不安がある
  • 忙しくて授業準備ができず、結局できないままになりそう

この研修が提供する価値(研修で終わらせない)

価値①:先生が「授業として回せる」ようになる

研修のゴールは“理解した気になる”ではなく、授業として再現できること。
研修後、先生の手元に次が残ります。

  • 授業の進行テンプレ(タイムテーブル)
  • 学校環境に合わせた手順書(止まりやすい点の回避策つき)
  • 生徒用ワークシート(最低ライン+発展課題)
  • 評価観点(探究・情報での評価の型)

価値②:学校の制約(権限・ネット・端末差)を前提に「動く構成」に落とす

学校は制約があって当たり前です。だからこそ、

  • インストールできない
  • ネット制限がある
  • 端末スペックに差がある
    こうした条件でも、研修が止まらない構成にします。

価値③:「校内で回る」仕組みを作る(担当者1人に依存しない)

担当の先生だけが頑張ると、翌年回らなくなります。
研修で 校内共通の型を作り、「担当が変わっても回る」状態を目指します。

女性の先生でも安心してご相談いただける進め方

  • 難しい専門用語で押し切りません。「分からない」を前提に進めます
  • 相談時点で契約を急がせません。まず状況整理からでOKです
  • 校内事情(予算、稟議、時間割、管理職調整)も含めて無理のない提案をします
  • 内容は守秘します(必要ならNDAも可)

研修内容(例)|先生が“授業に落とす”ための実践型

※学校の状況に合わせて調整します(初心者向け〜経験者混在にも対応)

1)AIを「授業で扱える言葉」にする(数式なし)

  • AI/機械学習/画像認識の違いを、授業用の説明に変換
  • 「なぜ精度が落ちるのか」を、生徒が理解できる形で
  • 探究に必要な“仮説→検証→考察”の型

2)授業当日に止まらない準備(学校環境の現実解)

  • OS/権限/ネット制限/端末差の確認ポイント
  • 動かない時の“逃げ道”を準備する(代替手段の持ち方)
  • 授業時間(50分×2、90分×1など)への落とし込み

3)先生がそのまま使える「授業テンプレ」を作る

  • タイムテーブル(導入→体験→工夫→考察→発表)
  • 生徒ワークシート(最低ライン+発展課題)
  • 評価観点(ルーブリック例)

4)ミニ体験(動く→変える→結果が変わる)

  • まず動かす(成功体験)
  • 条件を変える(データ・しきい値・環境)
  • なぜ変わったかを言語化する(探究の核)

研修メニュー(学校に合わせて選べます)

A)2時間:超入門(共通言語を作る)

  • 校内の先生が同じ土台に立つ
  • 授業で使える説明ができるようにする

B)半日(3〜4時間):授業に落とす実践型(おすすめ)

  • 授業テンプレと手順書まで作る
  • 「このまま授業で使える」状態に近づける

C)1日:校内で回る仕組みづくり(複数教科対応)

  • 探究/情報/理科など横断で設計
  • 校内の運用方針と年間計画の叩き台まで

研修後に残るもの(ここが“外部研修”と違います)

  • 研修投影スライド(学校用に共有可能な形)
  • 授業テンプレ(進行台本)
  • 手順書(環境別チェック+詰まり対処)
  • ワークシート(最低ライン+発展課題)
  • 評価観点(探究・情報向け)

※学校の条件・ご要望により、納品物は調整します。

実施までの流れ(3ステップ)

1)無料の事前相談(30〜60分)

  • 学年/人数/時間数
  • PC環境(OS、権限、ネット制限)
  • 研修の目的(共通言語/授業化/年間運用)
    を確認し、止まらない形に落とします。

2)研修案と当日段取りの提案

研修のゴール、必要物、当日の流れ、成果物を提示します。

3)研修実施 → 振り返り

当日実施後、「授業で使う」ための次アクションを整理します。

よくある質問(先生の不安順)

Q. 先生が専門じゃなくても大丈夫ですか?

はい。専門外の先生でも「授業として回せる」形に落とします。数式は使いません。

Q. 研修だけで授業まで作れますか?

半日以上のプランでは、授業テンプレ・手順書・ワークシートまで作る設計が可能です。

Q. インストール権限やネット制限が厳しいです

制限を前提に構成を選びます。止まらない選択肢を用意します。

Q. 相談したら必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。まず状況整理の場として使ってください。無理に契約を迫ることはありません。

Q. 見積・請求・領収・契約など学校事務は対応できますか?

対応します。学校の手続きに合わせます。

料金について(参考)

学校ごとに「時間数」「現地/オンライン」「移動距離」「納品物」が異なるため、
最初から一律価格にせず、研修のゴールと条件を決めてから見積します。

  • 透明性のある形で提示します(算出基準:時給20,000円(税別)×工数
  • 旅費が発生する場合は原則 実費精算(領収書ベース)
  • 予算に合わせて「オンライン中心」「重要回のみ現地」など調整可能です

まずは研修相談(30〜60分)

「校内でAIをどう扱うべきか分からない」状態でもOKです。
先生の負担が増えない形で、現実的な研修プランに落とします。

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