監視作業をワンクリックで自動化できる「物体検出アナライザー」

物体検出アナライザーとは

AI coordinatorの物体検出アナライザーを使えば、これまで難しかった人手による監視を簡単に自動化することができ、さらに画像の仕分けに使うことや、効率的に必要な画像データのみの収集にも利用できます。
AI coordinatorの、物体検出アナライザーを使えば、カメラ映像から即座に物体の検知を把握することが可能になります。

Webカメラを起動するだけでリアルタイムで物体検出処理が可能

物体検出アナライザーはリアルタイム処理が可能で、画面に分析結果を反映して行きます。
物体の検出した累積件数を表示でき、また、フレーム内の物体の件数を同時に把握することもできるため、一定数以上を検知した時の通知などに役立てることが可能になります。
使いかたはとても簡単です。Webブラウザーからのアクセスだけで使用でき、パソコンやタブレットがあれば、たったワンクリックで、お好きな場所で即座にAiコーディネーターの物体検出アナライザーの適用が可能になります。

80種類の物体の検出が可能

物体を検出できる種類は全部で80種類あり、人はもちろんのこと、数多くの動物の検出にも対応しているため、動物観察装置としてもお使い頂けます。

もちろん一枚の画像から物体を検出することも可能ですし、大量の画像をアップロードすれば、あとは物体検出アナライザーが自動で物体の検出をカウントしてくれます。
動画ファイルにも対応しており、動画ファイルを再生しながら確認することができ、さらにpcに搭載しているウェブカメラを使用すれば、その場で撮影した写真からの物体を検出することも可能です。

この事例の技術を、現場で活用したい方へ

AI×IoTの技術顧問として、月額契約で継続伴走しています。PoC設計・技術判断・組織設計・ベンダー管理・実装支援まで、現場で動くまで一緒に進めます。受託開発(請負)ではありません。

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