AIで作るオリジナルグッズ作成方法!

AIで作るオリジナルグッズ作成方法!

本日、大人になってから初のマラソン大会に出場したことで、生きてく上で闘争心こそ若さの秘訣なんだなと感じているAI coordinatorの清水です。

最近はAIアートでGPUをブン回して遊んでいるのですが、せっかく出力した画で何か商品にできないか?と思い、これまた人生初めてのオリジナルグッズを作ろうと思い、実際にTシャツを作成してみたので、そのやり方を紹介したいと思います。

ちなみに今回作ったTシャツはこちらです。

AIで作るオリジナルグッズ作成方法! 画像1
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STEP 1:まずはAIアートを作ろう。

手軽にオリジナルグッズが作れる世の中になっていますが、まずはイラストを作らないと話になりません。ということで、巷で流行っている「stable diffusion」でイラストを生成します。

「stable diffusion」のセットアップは方法はyoutubeで紹介しているので、まだの方はこちらの動画を参考にセットアップしてみてください。

今回はこちらのAIアートでTシャツを作ってみます。

AIで作るオリジナルグッズ作成方法! 画像3

画像サイズはTシャツに印刷する印刷エリアに合わせて適当に作りました。

今回はグッズラボさんにTシャツ作成を依頼しましたので、印刷エリア 287 x 406mmと仕様が決まっているため、AIアートはこれに収まるサイズになります。

ただmm換算からピクセル返還する必要があるので、こちらのサイトでmmからピクセル返還しておおよその画像サイズを決定しました。

AIで作るオリジナルグッズ作成方法! 画像4

STEP 2:オリジナルグッズを発注する

発注すると言ってもWebで完結するので楽です。グッズラボさんではTシャツがいくつも種類のがあるので適当に選びます。UIがシッカリしているので、画像をアップして文字を追加するなど、色々出来ました。

AIで作るオリジナルグッズ作成方法! 画像5
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Tシャツの色も変更できるようなのですが、とりあえず白で作ることにしました。

STEP 3:数量を決める

ロット単位で発注すれば、1着あたりの金額を抑えることが出来るみたいですが、とりあえず1点物で作ってみます。

3420円で税込み3949円でした。

ここまでわずか10分程度。

すごいな。本当に最近は便利なサービスがあるんですね。届くのが楽しみです。

STEP 4:現物を確認する

5日程度で届きました。

素材感はこんな感じです。

AIで作るオリジナルグッズ作成方法! 画像7

べったりとペンキみたいに塗られてくるようなイメージでしたが、生地にシッカリ色がついた形で完成しました。

こんな感じで爆速でオリジナルグッズを作ることが出来ました。メチャクチャ楽しいですね。

今度はオリジナルマグカップとか作って販売までやってみようかなと思います。

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About The Author

Hideki
東京大学発AIスタートアップでロボット開発室室長・画像解析室室長・動画解析室室長を務め、画像認識関連のAI特許を在籍中に3件取得。その後、KDDIグループでプロダクトリーダーとして自然言語処理パッケージの自社開発を経て、現在はAGRIST株式会社の執行役員CTO 兼 VPoEとして、農業の人手不足解決に向けた収穫ロボットの開発組織を統括しています。AI・ハード・エレキ・通信・クラウド・IoTまでを一気通貫で設計できる視点を強みに、性能だけでなく「感動やワクワク体験」までデザインできるロボットの研究を進めています。並行して、AI coordinatorとして企業のAI導入・教育機関のAI授業・地域の技術相談を月額契約で継続伴走しています。

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