東京海洋大学での取り組み

東京海洋大学 産学官連携研究員

大学の研究現場で、
AIを「動くもの」にしています。

東京海洋大学の研究室で、自動運航船・海洋AIの実装を担当する産学官連携研究員です。研究レベルの難しいテーマを、実際に動くソフトウェアやシステムに落とし込むのが私の役割です。

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東京海洋大学での取り組み

私は東京海洋大学の研究室に産学官連携研究員として加わり、自動運航船や海洋AIまわりの技術開発を担当しています。大学の研究は最先端である一方、それを「現場で動くもの」にするには、AI・ソフトウェア・クラウド・ハードウェアを横断して手を動かせる人が必要です。私はその実装側を引き受け、研究と実運用をつなぎます。あわせて、企業との共同研究を橋渡しする産学連携の窓口も担っています。

私にできること

研究室の外でも、私はこうした開発を一人で最初から最後まで完結できます。農業・防災・生態調査・教育などの現場で、画像認識AIを「実際に動くシステム」として届けてきました。

  • ハード〜AI〜クラウドを一人で通すEnd-to-End開発
  • 画像認識・物体検出(YOLO等)の実装と現場適用
  • Jetson・Raspberry Pi でのエッジAI構築
  • Azure・IoT によるデータ収集・可視化基盤

事例|船を操縦する「操船シミュレータ」

研究室で私が開発している一例が、船を操縦するための「操船シミュレータ」です。ブラウザ上で実際に動き、複数の船が海上衝突予防規則(COLREGS)に従って自動で避け合う様子を再現します。研究レベルの難しさを、触れて動かせるソフトウェアにまで仕上げる——これが私の仕事の中身です。

  • COLREGS(海上衝突予防規則)準拠の自動避航
  • 最大8隻の同時航行に対応
  • AIS船型10種の3Dシルエット表示
  • 物理ベースのカメラ挙動
  • GPXルートの追従

実際に動くデモは、ご相談のときに画面共有でお見せします。

この実装力を、あなたの現場に。

大学の研究現場で求められるのは、「まだ世の中にない難しいものを、それでも動かす」実装力です。この力は、企業・自治体・学校のAI導入でもそのまま役に立ちます。何から手をつければいいか分からない段階から、実際に現場で使えるところまで、私が伴走します。

まずは話を聞かせてください。

どんな段階でも構いません。「AIで何ができるのか知りたい」だけでも歓迎です。

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