外でも動く遠隔操作AIロボットを作ろう part02(arduino編)

外でも動く遠隔操作AIロボットを作ろう part02(arduino編)

Let’s play with AI.

こんにちは。

AI coordinator管理人の清水秀樹です。

 

今回は外でも動く遠隔操作AIロボットを作ろうpart01:土台作成編に続き、part2:arduino編です。

part01を見ていない方はこちらの動画でご確認頂けます。

今回ご紹介するarudino編も動画にしていますので、参考にしてみてください。

arduinoでタイヤを動かしてみよう。

arduino IDEのセットアップ方法は以下のページで紹介しています。

ArduinoでDCモーター/サーボモーターを動かしてみよう!

arduino IDEのセットアップが完了したら早速下記ソースコードを書き込みましょう。

GitHubリポジトリにもあります。

arduino IDEのシリアルモニタから数字を打ち込めばタイヤが回転します。

詳細は動画を参照ください。

次回はラズパイからタイヤを動かす内容をご紹介致します。

 

それではまた!

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About The Author

Hideki
東京大学発AIスタートアップでロボット開発室室長・画像解析室室長・動画解析室室長を務め、画像認識関連のAI特許を在籍中に3件取得。その後、KDDIグループでプロダクトリーダーとして自然言語処理パッケージの自社開発を経て、現在はAGRIST株式会社の執行役員CTO 兼 VPoEとして、農業の人手不足解決に向けた収穫ロボットの開発組織を統括しています。AI・ハード・エレキ・通信・クラウド・IoTまでを一気通貫で設計できる視点を強みに、性能だけでなく「感動やワクワク体験」までデザインできるロボットの研究を進めています。並行して、AI coordinatorとして企業のAI導入・教育機関のAI授業・地域の技術相談を月額契約で継続伴走しています。

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