2025年1月、NIPPON EXPRESSホールディングスの農業法人子会社であるNXアグリグロウ株式会社との協力により、山梨県が推進する「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」に採択され、同県北杜市の農場で収量予測AIの実証実験が始まりました。農場に設置した環境センサーのデータとカメラによる画像解析データをクラウドに集約・AI解析することで、2週間程度先の収穫量を高精度に予測し、出荷計画の精度向上や物流の効率化、フードロス削減につなげる狙いです。VP of Engineeringを務める清水秀樹は、「環境データや画像解析データを基にした高精度な収量予測システムを構築することで、農業現場の効率化と持続可能性に向けた可能性を探ることを目指しています」。
