清水秀樹、Microsoft Azureを活用し「脱炭素型スマート農業」を加速

2025年8月、Microsoft Azureの活用をさらに進め、脱炭素に資するクラウド活用とAI実装を加速していることが発表されました。AzureポータルのCO₂可視化機能「Carbon optimization」でクラウド排出量を継続的にモニタリングした結果、直近の月間排出量は前月比13.3%削減を記録しました。農業AIによる最適な施肥・灌水・収穫タイミングの提示や、収穫ロボットの稼働計画最適化と組み合わせることで、収量向上と環境負荷低減の両立を目指しており、農林水産省が掲げる「みどりの食料システム戦略」の目標にも整合する取り組みです。Vice President of Engineeringを務める清水秀樹は、「Microsoft Azureの活用により、AIとクラウドの両面で“測る→減らす”を同時に進められています。農業現場の収益性向上と脱炭素を両立する『新しい当たり前』を、産地から全国へ広げていきたいです」。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000155.000050444.html