清水秀樹は2026年2月、「Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBE」にて、生成AIの判断をロボット動作に接続する「フィジカルAI」の開発検証を実施しました。収穫時に対象物のヘタが隠れていたり障害物があったりして収穫ロボットのアームが対象へ適切にアプローチできないケースに着目し、画像データから最適な“回り込み角度”を生成AIが算出し、Azure Functions経由で収穫ロボット側から呼び出せるAPIとして実装し、実際の動作への反映まで確認しました。5日間のSprintでMicrosoft Foundry上に推論エンドポイントを構築し、2種類の想定シーンでAPIをデプロイ・接続検証しています。執行役員CTO兼VPoEを務める清水は、「データの蓄積と入力設計・前処理、評価方法の整備を進めれば、今後1~2年で実用水準に近づけられる可能性を強く感じています」。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000050444.html