2025年1月、福岡市と福岡地域戦略推進協議会が運営する共創プロジェクト「福岡100ラボ」の公募に採択され、鹿児島県東串良町の自社農場を実証フィールドに、収穫ロボットのリモート操作技術を活用した障がい者就労支援の実証事業が始まりました。外出が難しい重度障がい者等が自宅からロボットを操作して収穫作業に参加できる仕組みを検証し、農業の人手不足解消と障がい者雇用の創出という2つの課題の同時解決を目指します。VP of Engineeringを務める清水秀樹は、「AI技術は障がいの有無や身体的制約を超え、誰もが新しい働き方に挑戦し社会とつながる機会を生み出せる」。
