Vice President of Engineeringを務める清水秀樹は2024年6月、JA全農ぐんまが管理する前橋市の園芸作物生産実証農場に、キュウリ収穫ロボットを1台導入しました。群馬県のスタートアップ連携事業「ぐんまAgri×NETSUGEN共創事業」を活用したもので、一般農家向けにJAと連携してロボット導入を訴求する取り組みとしては初めての事例です。年間販売高100億円を超える群馬県の主力品目「キュウリ」の収穫を、夏場の高温下での重労働から解放することを目指しています。清水は、「人手不足による労働環境の課題を、ロボットの導入によって改善していきたい」。
