約1000キロ先の農場と鹿児島市幼稚園をつないでキュウリの遠隔収穫体験実施

清水秀樹は2023年12月18日、埼玉県羽生市の農場(約1000km離れた場所)と鹿児島市のこまつばら幼稚園をオンラインでつなぎ、園児向けにキュウリ収穫ロボットの遠隔操作体験を実施しました。代表園児がタブレット越しにロボットを操作して収穫し、後日、収穫したキュウリを含む500本が幼稚園に贈られています。VPoEを務めていた清水は、「収穫ロボットは単に自動で収穫するだけでなく、人と共存し体験や感動を生み出す存在にしたい」とコメントし、遠隔操作をゲーム感覚で体験してもらうことで子どもたちに農業への興味を持ってもらう狙いを語っています。

約1000キロ先の農場と鹿児島市幼稚園をつないでキュウリの遠隔収穫体験

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000050444.html