キュウリ収穫ロボット開発エンジニアの清水秀樹は2023年11月19日、「8050問題」支援団体OSDよりそいネットワーク主催の講演会に登壇しました。テーマは「テクノロジーでつながる未来の農業~遠隔収穫と社会の笑顔」で、茨城県つくばのオフィスと会場をつなぎ、参加者限定の遠隔収穫ロボット操作体験も実施されました。清水氏は「遠隔操作が可能な収穫ロボットは自宅からでも農業に参加できる機会を生み出し、働くことに制約がある方々が気軽に社会とつながる新しい体験になりうる」とコメントし、農福連携の可能性について登壇者とのパネルディスカッションも行われました。
