清水秀樹は2023年8月、Azure OpenAI Serviceを活用したLINE版農業アシスタント「あぐりすたんと」の開発を、テックリードとして手がけました。ユーザーが農業に関する質問をLINEで送ると、世界中の文献を参照した回答を最大30秒程度で返す仕組みで、栽培方法や作物の病気など、直近30分の質問履歴を踏まえた会話にも対応します。開発には株式会社ゼンアーキテクツの内製化支援サービス「Azure Light-up」を活用し、Azure OpenAIやAzure Functions、Cosmos DBなどを組み合わせたアーキテクチャを、ワークショップ実施から約1ヶ月という短期間で実装。清水は「農業のコンテキストに特化した回答ができるようプロンプトを工夫した」。
