PROTECT KIDSってどんなロボット?

PROTECT KIDSってどんなロボット?

PROTECT KIDS 開発前提

こんにちは。

AI coordinatorの清水秀樹です。

独自のロボットを作りますので、自分の好きな仕様でロボット開発ができます。

ただし開発期間が長いので、常に最新技術を取り込んで開発していく必要があります。

そのため、必要に応じて仕様を適宜変更しながら開発していこうと考えています。

まずは出来るところから開発に着手していきたいと考えております。

 

PROTECT KIDSは子供の身の安全を守るためのロボットです。

そのために必要な機能を列挙していきます。

ちなみに思いついたら適宜追加していきます。

これも独自開発の醍醐味でもあります。

 

PROTECT KIDSのハードウェア詳細仕様

何はともあれ、ハードがなければ話になりません。

ハードは以下の構成とします。

 

  • 型式名:T99GOZURA
  • ステレオカメラを搭載
  • 両腕があり、軽いものなら持ち上げることが可能
  • 足は無く、キャタピラ
  • リチウムイオン電池で稼働
  • 100V充電式

以上

 

PROTECT KIDSのソフトウェア詳細仕様

ソフトウェア機能はいっぱい盛り込んでいます。

なるべく外部のAPIには頼りたくないですね。

  • 家族の顔を認識。最大10人まで可能
  • 家族の行動パターンから日々のルーティーンを把握し、誰がいつ何処に出かけているのかを記憶
  • 子供が学校から帰宅したら親に通知
  • 子供の表情を把握し、子供の健康状態を解析することが可能
  • 子供とたわい無い会話をし、その日の出来事を記録。情報を蓄積することで子供の微妙な変化を分析して結果を親に通知
  • 年齢に合わせたカリキュラムで勉強を教えることが可能
  • 子供の危険を察知したら、警報を鳴らし、警察に通報してくれる
  • 子供が怪我をしたら、救急車を呼んでくれる
  • 子供と共にゲームができる
  • 電話ができる機能を搭載

以上!

 

これからもドンドン追加していきます。

一緒に開発してくださる方、ぜひお声がけください。

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About The Author

Hideki
東京大学発AIスタートアップでロボット開発室室長・画像解析室室長・動画解析室室長を務め、画像認識関連のAI特許を在籍中に3件取得。その後、KDDIグループでプロダクトリーダーとして自然言語処理パッケージの自社開発を経て、現在はAGRIST株式会社の執行役員CTO 兼 VPoEとして、農業の人手不足解決に向けた収穫ロボットの開発組織を統括しています。AI・ハード・エレキ・通信・クラウド・IoTまでを一気通貫で設計できる視点を強みに、性能だけでなく「感動やワクワク体験」までデザインできるロボットの研究を進めています。並行して、AI coordinatorとして企業のAI導入・教育機関のAI授業・地域の技術相談を月額契約で継続伴走しています。

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