次の会議に出す1枚を、2時間でつくる — AI推進担当のかけこみ相談

次の会議に出す1枚を、2時間でつくる — AI推進担当のかけこみ相談

次の会議に出す1枚を、
2時間でつくる。

AIの推進を任された人のための、1対1のかけこみ相談です。

私はベンダーではありません。AIを売っていません。

毎週火曜 21:00〜23:00 / オンライン・1対1 / 66,000円(税込)

会議の終わりに、こう言われます。

「AI、うちでもやるって話になってさ。君、ちょっとまとめておいて」

その日から、AIの推進はあなたの仕事になります。

最初に詰まるのは、技術ではありません

AIの推進を任された人が最初に詰まるのは、技術ではありません。
「何をやって、何をやらないか」を決めて、会議で説明することです。

生成AIの使い方は、調べれば出てきます。
出てこないのは、「うちの会社は、どこから手をつけて、どこには手をつけないのか」です。
それは、会社の事情を知っている人にしか決められません。

聞ける相手が、いない

決めるための相談相手が、なかなか見つかりません。

  • 社内に、AIに詳しい人がいない
  • ベンダーに聞けば、提案と見積が返ってくる。相手は売るのが仕事です
  • 任された以上、「分かりません」とは言いにくい

困っているのは、あなただけではありません。
AIの情報サイトを運営するアイスマイリーは、2026年8月に、社内に相談相手がいないまま推進を任される担当者の悩みを「AI推進の孤立化」と呼び、新しい課題として取り上げています。

私はベンダーではありません

私は、AIを売っていません。
この会で、教材もサービスも販売しません。特定のベンダーをすすめることもしません。

私の仕事は、AIを入れる側ではなく、入れるか入れないかを判断する発注者の隣に立つことです。

発注側で、ベンダーの見積と提案書を読み続けた17年

金融系の大規模システム開発で、17年間プロジェクトマネージャーをしていました。
最大100人月超の案件を、複数社のベンダーをまとめながら進めていました。
ベンダーの見積と提案書を、発注側として読み続けた17年です。

その後、東京大学発のAIスタートアップで、画像認識・ロボット開発の室長を務めました。
AI関連特許を3件、発明者として取得しています。

ロボットのスタートアップでは、執行役員CTO/VPoEとして、技術戦略・組織設計・評価制度・情報システム・コンプライアンス体制の整備を担当しました。
経営会議のメンバーでもありました。

いまは、自分の会社の営業・経理・総務・広報・法務税務の点検を、AIエージェントに分担させて動かしています。
担当範囲と書き込み権限を3つの文書で定め、週次・日次で自動実行しています。
机上の話ではありません。毎日動いているものです。

2時間で、会議に出す1枚をつくる

1対1のオンラインで、2時間を次のように使います。

  1. 最初の30分:何を任されたか、いつまでか、社内に誰がいるかを伺います
  2. 次の60分:会議に出す1枚を、その場で作ります(やること/やらないこと/いつまでに/誰を巻き込むか/いくらかかるか)
  3. 最後の30分:会議で出る反論への答えを用意します

持って帰るもの

  • 次の会議にそのまま出せる1枚
  • その1枚に対して出る反論と、その答え
  • 最初の1か月にやることの順番

社名・製品名・数字は、伏せたままで構いません

「何を任されて、何に詰まっているか」だけで、1枚は作れます。
当日うかがった内容は、どこにも書きません。

準備は要りません

資料も、下調べも不要です。話を聞くところから始めます。
接続用のURLは、お申し込みのあと、Peatixのメッセージで個別にお送りします。

開催概要

項目 内容
日時 毎週火曜 21:00〜23:00(2026年10月6日〜12月22日の12回)
形式 オンライン・1対1
定員 各回1名
参加費 66,000円(税込)
準備 不要
キャンセル 開催日の2日前(日曜日)までは全額返金。それ以降の返金はできません

お申し込み

日程の選択とお申し込みは、Peatixのページで受け付けています。