本日2026年7月1日付で、母校である東京海洋大学の産学官連携研究員に着任しました。配属は海洋電子機械工学部門(越中島キャンパス)で、自動運航船用AIの開発支援など、研究に関わる業務を担当します。
本日から、東京海洋大学の産学官連携研究員として、母校にジョインすることになりました。学生時代は、この大学で水中ロボットの視覚の研究をしてました。まさか研究する側で戻ってくるとは思ってなかったので、素直に嬉しいです。やりたいことはシンプルで、AIを使って研究を一気に加速させること。今後開発する操船シミュレータもそうだけど、昔なら何ヶ月もかかってた検証が、今は数週間で動く。研究のスピードそのものが変わる時代に、大学の中からそれを起こしていくお手伝いができたら嬉しいです。産学官連携という立場なので、大学の研究だけじゃなく、企業の開発現場もつなげられる。「AIで研究や開発を加速させたい」という人とは、これからいろいろ一緒にやっていきたいです。海の上でも、研究室でも、まだまだ面白いことができると思っています。単純に今私はワクワクしてます。