VP of Engineeringを務める清水秀樹は2024年4月15日、株式会社タカミヤの愛菜羽生農場にキュウリ収穫ロボットを新たに2台導入し、納品セレモニーを実施しました。ロボットはレール走行式で、1本100グラム以上のキュウリを収穫ハンドで優しくコンテナへ収める仕様で、10時間連続稼働が可能なため、日中の暑さでハウスに人が入りづらい時間帯の作業も担えます。清水は、「タカミヤ様や協力農家とのフィードバックを重ね、より実用的なロボットを製品化できた。これをゴールとせず、今後も技術開発を進めていきたい」。2025年には茨城県常総市に自社農場を新設し、そこでもロボット活用を進める計画です。
