プロダクトリーダー兼テックリードを務めていた清水秀樹は2023年9月、株式会社タカミヤの愛菜羽生農場でキュウリ収穫ロボットを初導入しました。移動と探索を同時に行うよう改良したことで、従来3往復かかっていた収穫作業が1往復に短縮され、収穫性能・スピードが向上し、1回の充電で10時間稼働できるようになっています。清水は、「開発期間は約2年、3回の作り直しを経てようやく世に出せるレベルになった。現在の収穫率は40%以上で、今後1年で60%まで引き上げたい」とコメント。ロボットをMicrosoft Azureのデータ基盤と連携させ、スマートフォンで収穫データを可視化・分析できる仕組みも整えています。
