Watson VisualRecognition を Python GUIで使ってみよう

Watson API 「VisualRecognition」をPythonで使ってみよう

Watson API「VisualRecognition」を使って、読み込んだ画像が何の画像なのか分析できるGUIを作成してみましょう。

 

実際に以下の画像を見込んでみたところ、

分析結果は以下の通りになりました。

おおよそペンと認識しているようです。

 

JSON結果は以下の通り。

 

VisualRecognitionは機械学習が可能ですが、予め準備されているデフォルトの状態でも画像認識精度は高そうですね。

 

準備するもの

Bluemixにログイン後にWatson API「VisualRecognition」を作成し、サービス資格情報からAPIキーを取得してください。

Pythonの開発環境準備は以下の記事を参考にしてください。

Pepper用Python 2.7 SDK(WIN)セットアップ方法

Pepper用Python 2.7 SDK(MAC)セットアップ方法

 

ソースコード

 

ソースコードはこちらからダウンロードできます。 → Visual Recognition.zip

 

GUIなんて要らないから、とりあえず動かしてみたいという方は以下のソースを参考にしてみてください。

こちらのソースはrequests.postで結果を取得するソースとなっています。

 

ソースコードのダウンロードはこちらから → VR.zip

 

是非試してみてください。

 

それではまた。

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