IBM Watsonがガンの治療法を助言

IBM Watsonがガンの治療法を助言

ついにコンピューターが人の病気を診察できる時代がやってきた。

その内容を簡単に説明すると、IBMのWatsonが診断の難しい60代女性の白血病を診断したというもの。

日本経済新聞で報道されました。

AI、ガン治療法助言 白血病のタイプ見抜く

いつかそんな日がやってくるんだろうなぁって思っていましたが、まさか自分が生きている時代にやってくるとは想像していませんでした。

技術の進歩は凄いですね。

こういった技術が広く普及すれば、もしかして病院に行かなくても自宅でコンピューターに話しかけるだけで、病気を診断してくれる時代が来るのかもしれません。

そんな時代になれば、病院の待ち時間とも無縁になりますね。

実用化はまだまだ先だとは思いますが、早く実現してほしいものです。

今後の動向に注目です。

この記事の内容について、相談したい方へ

技術選定・実装の進め方・組織での導入など、AI/IoT全般のご相談を受け付けています。

無料相談会(30分・オンライン)

About The Author

Hideki
AI coordinator株式会社 代表取締役/東京海洋大学 産学官連携研究員。AIロボティクスのスタートアップで執行役員CTO 兼 VPoEとして収穫ロボットの開発組織を統括(2026年7月まで)。画像認識関連のAI特許3件取得・1件出願中。現在はAI・ロボティクス・IoTの現場実装を、月額の技術顧問契約で「現場で動くまで」伴走しています。
会社概要 → www.ai-coordinator.co.jp