人事から、全社の生成AI活用を動かす。
「生成AIを全社で使えるようにしたい」。その旗を振るのが人事でも、技術の旗振り役が社内にいないと前に進みません。AI技術顧問として人事の隣に立ち、生成AIを“現場で使われる・人が育つ・安全に進む”形で全社に根付かせます。
▷ まずは無料相談(30分・オンライン/必要ならNDA対応)
こんな状態になっていませんか?
- 全社で生成AIを使わせたいが、ツールを配っただけで使われず、一部の人で止まっている
- 人事としてAIには前向きだが、技術の旗振り役が社内におらず、何から手をつけるか決まらない
- 研修やリテラシー教育を、どう設計すれば現場が実際に動くのか分からない
- 情報漏洩・セキュリティが怖くて、利用ルールを決めきれない
- 採用・育成・評価といった人事業務そのものに、生成AIをどう使えばよいか
- 経営に「全社の生成AI活用方針」を、技術の根拠つきで説明できる人がいない
この状態を、「現場で使われる」「人が育つ」「安全に進む」に変えます。
私が提供する価値
人事の隣に立つ、技術の分かる推進役です。全社の生成AI活用を、次の3つで根付かせます。
1. 現場で使われる形にする 配って終わりにせず、実際の業務に乗るところまで設計します。どの業務で何が楽になるかを具体化し、使われる入口を作ります。
2. 人が育つ仕組みにする 階層別の研修と、社内の推進担当・内製人材を育てる設計を行います。外部に頼り続けるのではなく、社内に“使いこなす力”を残します。
3. 安全なルールの上で進める 情報漏洩を防ぐ利用ルールとガバナンスを一緒に整え、経営に説明できる方針に落とします。
本サービスは技術顧問契約(準委任)が主軸です。月額で継続的に伴走します。請負開発ではありません。
最初の90日でお出しするもの(小さく・確実に・見える成果)
- 全社・生成AI活用ロードマップ:どの部門・どの業務・どのKPIから始めるか。利用ルールとガバナンスの初期設計
- 人材育成・リテラシー設計:階層別研修の組み立て、推進担当の育て方、内製人材像
- 「効く」活用を1つ形に:人事業務または最優先部門で、費用対効果を説明できる小さな成果を出す
「全社一斉」で大きく握らず、90日で着手領域を1つに絞って確実に前へ進めます。
ご一緒する流れ(3つの状態を作る)
判断できる状態を作る 生成AIで「何ができて、何が難しいか」を明確化。効果の見込み、必要な準備、リスクと対策、成功指標(KPI)を整理し、迷いを消します。
進められる状態を作る 利用ルール・研修・推進体制・役割分担(人事/情シス/外部)を整理。スケジュールと費用感を揃え、社内合意を通しやすくします。
根付かせる状態を作る 研修と運用に乗せ、使われ続ける仕組みにします。推進担当を育て、技術と知見を社内に残します。
伴走できる領域
- 全社・部門別の生成AI活用方針づくり(どこから・何を・どのKPIで)
- 利用ルール/情報漏洩対策/ガバナンス設計
- 階層別のAIリテラシー研修・社内推進担当の育成
- 採用・育成・評価など人事業務そのものへの生成AI活用
- ツール選定とベンダーマネジメント(導入しただけで終わらせない)
- 経営層・役員への説明資料づくりの伴走
進め方(最短ルート)
STEP1:無料相談(30分・オンライン) 現状と「生成AIで何を変えたいか」をその場で整理します。
STEP2:診断(1〜2週間) 着手すべき部門・業務、利用ルールとリスク、研修の組み立て、概算費用感をまとめてご提示します。
STEP3:短期パイロットの伴走(数日〜) 「効く活用」を1つ形にする、または研修を1回試して手応えを確かめます。
STEP4:技術顧問契約(月額・継続) 全社展開と人材育成を、月次・隔週などで継続的に前へ進めます。
なぜ「いきなり全社」ではなく、小さく始めて段階的に広げるのか。その根拠(生成AIの9割が成果につながっていないという調査データ)と、Phase 0〜4の具体的な進め方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ 生成AIは9割が成果ゼロ|「個人の時短」から「AI駆動型企業」へ繋ぐ5つのフェーズ
なぜ私か(この役割への必然性)
- 教える実績(最重要):中小企業・自治体・教育機関でのAI教育・研修・技術顧問を多数。教員研修など「非エンジニアに、使えるようになるまで教える」ことを仕事にしてきました。全社に生成AIを根付かせる中心はここです
- 大企業の規模を知る:金融系の大規模システム(100人月規模・規制業種)でプロジェクトをリード。大企業特有の情報管理・ガバナンス・意思決定の現場を分かっています(情報漏洩や利用ルール設計の不安に直結)
- 人と組織を作った:AIロボティクス企業でCTO・VPoEとして“ゼロから”エンジニアリング組織と人を立ち上げ。人を採り、育て、技術を社内に残した経験
- 技術の裏付け:SBIR約11億規模の技術統括、特許3件+出願中。助言が机上論ではないことの担保です/実績集:ai-coordinator.jp
人事の「人を育てる」発想と、技術の「作る・選ぶ」発想の両方を、一人の顧問の中で接続できます。
大企業ならではの進め方への配慮
- スコープを「全社一斉」のまま握らず、最初の着手領域を1つに絞ります
- 意思決定ライン・予算枠・決裁時期を初回で揃えます
- 情報漏洩・セキュリティ対策と利用ルールを初手で設計します
- 関与が増えたら条件も明示的に見直します(稼働連動)。守秘が必要な論点はNDAに対応します
料金
関与の頻度・期間・体制、着手する範囲によって関わり方が大きく変わるため、料金は要相談です。週次以上の継続伴走から、壁打ち・半日アドバイザリー・短期パイロットといった小さく始める形まで対応します。
まずは無料相談(30分)で状況を伺い、最適な関わり方とご費用を個別にご提案します。守秘が必要な場合はNDAに対応します。
よくある質問
Q. まだ方針が固まっていません。相談できますか? はい。むしろその段階が最も効果的です。目的と制約から一緒に整理します。
Q. 社内育成と外部委託、どちらが良いですか? 体制・スピード・運用を踏まえ、最適な分担をご提案します。社内の推進担当を育てる設計も、外注を束ねる設計も対応します。
Q. 情報漏洩が心配で、全社展開に踏み切れません。 利用ルールとガバナンスの設計から入れます。安全に使える範囲を決めるところを一緒に進めます。必要に応じてNDAに対応します。
Q. 小さく始められますか? 壁打ち90分、診断、短期パイロットから始められます。
お問い合わせ(CTA)
配って終わりの生成AIから、現場で使われ人が育つ生成AIへ。まずは状況を聞かせてください。
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