自治体の方|AI Coordinator

職員は減り、業務は増える。自治体DXの、中立の伴走者。

「AIで効率化したいけれど、どこから手をつければいいか分からない」。その最初の一歩から、一緒に考えます。

中立的な立場で、業務の棚卸しから職員の底上げ、方針策定・RFPレビューまで、自治体の意思決定段階から並走します。

自治体DXのこんな課題、ありませんか?

  • 職員数の減少で一部の部署が業務過多。DXで効率化したいが、誰が旗を振るか決まらない
  • そもそも庁内業務の棚卸しができておらず、「どの業務を、どう変えるか」が見えない
  • Excelや既存ツールで十分改善できる業務まで、高額なシステム導入の提案を受けてしまう
  • 職員のITリテラシーにばらつきがあり、ツールを入れても使いこなせず形骸化する
  • AIを導入したいが、業者選定で「机上の提案」と「現場で動く提案」の見分けがつかない
  • ベンダーロックインが心配で、「内製化を視野に入れた発注」ができていない
  • 国の生成AIガイドラインや先進事例についていけず、最新動向を中立的に解説してくれる相談先がほしい
  • PoC(実証実験)はやったが、本番運用に移行できないまま事業終了になっている
  • 公募仕様書(RFP)の段階で、技術的に実現可能か中立にレビューしてくれる人材がいない
  • 職員向けのAIリテラシー研修を、地域の実情に合わせてカスタマイズしたい

これらは、現場感覚を持つ中立的な伴走者がいれば解決できる課題です。AI Coordinatorは、特定ベンダー・特定製品に紐づかない第三者の立場で、地に足のついた効率化から上流の意思決定支援まで並走します。

まず無料相談。最適な形を一緒に決めます。

例えば、こんな支援ができます(単独でも、組み合わせても)。自治体側の予算・契約形態に合わせて柔軟に対応します。

  • 業務の棚卸し・どこから着手するかの優先順位づけ
  • RFP(公募仕様書)の技術レビュー・調達支援
  • 方針策定や、議会・住民への説明資料づくりの壁打ち
  • 職員向けのAI/DXリテラシー研修・ハンズオン
  • 管理職向けのガバナンス・進め方の助言

ここにない課題も、内容に合わせて設計します。年度委嘱/月額顧問/スポット/研修など、契約形態は自治体側に合わせて柔軟に。

まずは無料相談 →

※ AI・IoTシステムの実装そのものの請負(業務委託)は行っておりません。「中立的な助言」と「請負業務」が同一事業者に集中するとベンダーロックインの温床になりやすいため、AI Coordinatorは助言と研修に専念するスタンスを採っています。

選ばれる理由

1. 中小企業向け技術顧問・AI教育の実績

これまで中小企業向けに、技術顧問契約による継続支援、AI教育研修、1on1メンタリングを行ってきました。「企業現場の技術運用」と「経営判断の意思決定プロセス」の両方を見てきた経験から、自治体DXの判断にも『現場で動くか』の視点を持ち込めます。

2. 中立性とベンダーロックイン回避視点

実装の請負を行わないことで、特定ベンダー・特定製品に紐づかない中立的な助言が可能です。オープンソースを含めた技術選定、「将来の内製化」「他社への引継ぎやすさ」を最初の設計から織り込んだ提案を得意としています。

3. 最新技術の継続的キャッチアップ

物体検出(YOLO系)、生成AI、エッジAI、画像処理など、AI技術の進化の早い領域を週次で技術調査しています。「半年前の常識が古くなる」分野なので、伴走者側の知識が止まっていないことが重要です。

進め方(プロセス)

  • Step 1. 無料相談(30〜60分):現状の課題・体制・予算規模をヒアリング。費用は発生しません。
  • Step 2. 提案・概算見積:年度委嘱/月額顧問/スポット契約/研修から最適な進め方を提示。RFP段階ならレビューも並行可能。
  • Step 3. 契約締結:随意契約/業務委託/準委任/委嘱状交付など、自治体側のルールに合わせて柔軟対応。
  • Step 4. アドバイザー業務の遂行:定例ミーティング、レビュー、勉強会、議会説明資料のドラフト作成など。
  • Step 5. ナレッジの定着・卒業:外部に依存しない体制を目指し、ナレッジ移管・ドキュメント整備までを支援。

料金

料金は業務委託・準委任契約として、業務範囲・成果物・期間に応じて個別にお見積もりします。自治体の予算サイクルや契約ルール(随意契約・プロポーザル等)に合わせて柔軟に調整します。なお、審議会・有識者委員や研修講師として受嘱する場合は、各自治体の謝金規程に準拠します。

  • 単発技術相談(60分・オンライン or 対面):35,000円(税抜・都度払い)
  • 中立技術アドバイザー(月1回MTG+チャット):月額350,000円(税抜)〜
  • 職員向けAI研修(半日3時間想定):105,000円(税抜)〜
  • RFPレビュー・調達支援(5時間想定):175,000円(税抜)〜
  • 短期コンサル(1日想定):280,000円(税抜)〜

ご注意事項

  • 表示価格はすべて税抜
  • 旅費が発生する場合は原則実費精算(オンラインのみの場合は不要)
  • 請求書発行・領収書発行に対応

よくあるご質問

Q. 茨城県外・つくばみらい市以外の自治体でも対応可能ですか?
A. 全国オンライン対応しております。対面での会議・現場視察が必要な場合は、出張費等を別途お見積りいたします。

Q. 単発の研修のみの依頼も可能ですか?
A. 可能です。半日〜複数日まで、内容に合わせてカスタマイズします。

Q. AI・IoTの実装そのものをお願いできますか?
A. 実装の請負(業務委託)は行っておりません。中立性を保つため、助言と研修に専念するスタンスを採っております。

Q. アドバイザー契約の形態は?
A. 年度単位の委嘱状交付/月額顧問契約/案件単位のスポット契約のいずれにも対応可能です。

Q. 機密情報・個人情報の取り扱いは?
A. 必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結いたします。個人情報を扱う案件では、自治体の個人情報保護条例・ガイドラインに準拠した助言を行います。

Q. 議会説明用・住民説明用の資料作成も依頼できますか?
A. 可能です。専門用語を平易に翻訳した資料、図表を多用したスライド、ご希望に応じて作成致します。

Q. 職務経歴書を送ってもらえますか?
A. お問い合わせいただければ、履歴書・職務経歴書をお送りいたします。

Q. 複数年度にまたがる契約は可能?
A. 可能です。単年度ごとの再契約形式でも、債務負担行為に基づく複数年度契約でも、自治体側のご都合に合わせて対応します。

お問い合わせ

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