AI coordinator

人工知能 & ロボティクス

サイト運営者

© AI coordinator All rights reserved.

20177/25

カメラ映像から動く物体の輪郭検出が簡単にできた話

OpenCVを使って動く物体の輪郭検出をやってみた

今更ながらにOpenCVの凄さを実感しました。

まさか物体の輪郭検出までできるとは・・・

 

ということで早速試してみたので、その紹介になります。

ただ、物体といっても動く物体に限ります。

つまり静止していると何も反応しませんので悪しからず。

 

参考にさせて頂いたサイト

tata色々な備忘録

GitHub

情報提供ありがとうございます。

 

開発環境

macOS Sierra

Anaconda3-4.2.0-MacOSX-x86_64

python 3.5.2

opencv3 3.1.0

 

ソースコードの紹介

突貫工事的に作成したので記述方法がおかしいかもしれませんが、そこはご容赦ください。

 

一応、四角で囲むロジックもコメントアウトで記述してあるので、輪郭を抽出するロジックと入れ替えて使用することもできます。

 

実行結果

画面が重ねて2画面表示するようになっています。

カラー映像と2値化した映像です。

どんな用途に使えそうかどうかは別として、こういったことができること自体が色々な可能性を秘めているような気がしますね。

車の形だとハッキリわかります。

 

ぜひお試しあれ。

 


その他の物体検出記事はこちらから

 

それではまた。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

畳み込みニューラルネットワークを使った画像検出モデルの作成方法

深層学習(ディープラーニング)で画像認識に挑戦 以前の記事でMNISTを使った数字画像認識の学習モデルを作成しました。 でも、やっぱ…

20176/15

anacondaの使い方メモ

anacondaの使い方 忘れないようにanacondaの使い方を自分用にメモします。 よく使うコマンド anac…

対話ができる?kerasで英文を自動生成するLSTMモデルの作成方法

英文だけど、LSTMモデルを作成して文章を自動生成できるか試してみた 文章を自動生成できるようになれば、AIも大きく進化するなぁ〜なんて日…

映像物体検出(SSD_Keras)を簡単に実装する方法 for maxOS

簡単に映像物体検出を試す方法 以前の記事で、ubuntuを使った映像検出を紹介しましたが、OpenCVの環境構築等に結構戸惑ったので、もっ…

Watson NLCに学習データを投入できるGUIの開発方法

Watson NLCに学習データを投入できる画面をPythonで実装する方法 Watson NLCに学習データを投入できる簡単な画面を開発…

201710/9

Fine-tuningを使って少ない画像データから効率よく学習モデルを作成する方法

VGG16モデルを使ったFine-tuning 近々、人を認識させる学習モデルを真面目に開発する機会が発生したため、以前からチャレンジして…

誰でもできるtensorflowを使ったサンプル画像認識

tensorflowなら簡単に画像認識ができる tensorflowの入門編として、簡単にサンプルソースを使った画像認識を試してみたので、…

20173/5

Pepper用Python 2.7 SDK(WIN)セットアップ方法

コレグラフを使用しなくてもPepperを動かせるPython 2.7 SDKセットアップ方法 Windows編 前回に続き、今回はWind…

MNISTって何?数字を識別できる学習モデルの作成方法

MNISTとは MNISTとは手書き数字画像60000枚とテスト画像10000枚を集めた画像データセットになります。 ニューラルネッ…

wikipedia全文データからWord2Vecで類義語を抽出してみる

自然言語処理の入門、wikipedia全文データを使ってみる 自然言語処理について何から勉強を始めようかと色々模索していたところ、wiki…

ページ上部へ戻る