カメラ映像から動く物体の輪郭検出が簡単にできた話

OpenCVを使って動く物体の輪郭検出をやってみた

今更ながらにOpenCVの凄さを実感しました。

まさか物体の輪郭検出までできるとは・・・

 

ということで早速試してみたので、その紹介になります。

ただ、物体といっても動く物体に限ります。

つまり静止していると何も反応しませんので悪しからず。

 

参考にさせて頂いたサイト

tata色々な備忘録

GitHub

情報提供ありがとうございます。

 

開発環境

macOS Sierra

Anaconda3-4.2.0-MacOSX-x86_64

python 3.5.2

opencv3 3.1.0

 

ソースコードの紹介

突貫工事的に作成したので記述方法がおかしいかもしれませんが、そこはご容赦ください。

 

一応、四角で囲むロジックもコメントアウトで記述してあるので、輪郭を抽出するロジックと入れ替えて使用することもできます。

 

実行結果

画面が重ねて2画面表示するようになっています。

カラー映像と2値化した映像です。

どんな用途に使えそうかどうかは別として、こういったことができること自体が色々な可能性を秘めているような気がしますね。

車の形だとハッキリわかります。

 

ぜひお試しあれ。

 


その他の物体検出記事はこちらから

 

それではまた。

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