【学校(先生)向け】探究・情報の授業で、AI×IoTを“失敗なく”実装する伴走支援

「AIを授業に入れたい。でも当日止まるのが怖い」

その不安を、授業設計と段取りでゼロに近づけます。

AIの授業は、知識よりも 準備と運用で決まります。
PCの権限、ネット制限、端末の性能差、授業時間、生徒のレベル差…。
学校現場の“あるある”を前提に、止まりやすいポイントを先に潰しながら、生徒が「動いた!」を体験できる授業に落とします。

  • 専門外の先生でもOK(難しい数式なし)
  • 学校環境に合わせて設計(OS・権限・ネット制限を前提)
  • 生徒が置いていかれない(最低ライン+発展課題で設計)
  • 先生の準備負担を最小化(手順書・投影資料・ワークシートを整備)
  • 学校事務(見積・請求・領収・契約)にも対応

【まずは相談する(30〜60分)】

こんな先生におすすめです

  • 探究・情報でAIを扱いたいが、先生が専門ではない
  • 校内のPC環境がバラバラで、当日のトラブルが不安
  • 忙しくて準備時間が取れず、教材づくりが回らない
  • 生徒のレベル差が大きく、授業が崩れそう
  • 「やってみたい」はあるが、何から決めればいいか分からない

この支援が提供する“価値”は、3つです

価値①:授業が止まらない「運用設計」

授業当日に止まる原因は、教材の良し悪しよりも 環境と段取りです。
だから最初に、ここを確認して“止まりポイント”を潰します。

  • インストール権限の有無(できない前提でも動く構成へ)
  • ネット制限(アクセス不可でも詰まない選択肢を用意)
  • 端末性能差(重い処理を避ける/代替案を持つ)
  • 授業時間(50分×2、90分×1などに最適化)
  • 当日の進行(詰まった時の“逃げ道”まで決める)

結果として、先生が一番怖い「当日動かない」を減らし、授業として成立する確率を上げます。

価値②:生徒が“体験で理解する”学習設計(探究に落とせる)

AIは説明だけでは伝わりません。
生徒が「動いた」「変えたら結果が変わった」を体験して初めて理解が進みます。

この支援では、授業を次の形に落とします。

  • まず動かす(成功体験)
  • 次に工夫する(条件・データ・しきい値など)
  • そして考察する(なぜ精度が落ちる?現場なら何が必要?)
  • 最後に発表する(探究としてのアウトプット)

「ただの体験会」ではなく、探究/情報の評価につながる授業にします。

価値③:学校に“資産”として残る(次年度も回せる)

単発の外部講師は、その日は盛り上がっても翌年回りません。
この支援は「その場だけ」ではなく、学校側に授業の型を残します。

  • 先生用:進行台本/チェックリスト/手順書(詰まった時の対処含む)
  • 生徒用:ワークシート/課題/発展課題
  • 授業用:投影スライド(説明が苦手でも回せる構成)
  • 評価用:観点(例:工夫・検証・考察・説明)

結果として、先生が一人で抱えずに、次年度以降も継続できる状態に近づけます。

女性の先生でも安心して相談できる理由

「わからない」を前提に進めます。専門用語で押し切りません。
校内事情(予算、稟議、時間割、管理職との調整)も含めて、無理のない形に整えます。

  • 初回相談で、契約を急がせません(まず状況整理でOK)
  • 相談内容・校内事情は守秘(必要ならNDAも可)
  • 先生の負担が増えない設計を優先
  • できないことは「できない」と正直に言い、代替案を出します

実施できるテーマ例(探究に落としやすい)

※学校の環境・時間数に合わせて調整します。決まっていなくても大丈夫です。

  • 画像認識(分類/検出):身近な題材でAIの仕組みを体験
  • カメラ×AI×通知:見守り・安全・環境など、探究テーマ化しやすい
  • データ収集→可視化→考察:温湿度・CO2などで“データで語る”力を育てる

支援の進め方(3ステップ)

1)無料の事前相談(30〜60分)

学校の状況を聞かせてください(テーマが未定でもOK)。
「どこで止まりそうか」を整理し、実現可能な形に落とします。

2)授業案の提案(時間数・環境に最適化)

授業のゴール、進行、必要物、評価観点、準備手順を提案します。

3)実施(先生と並走)+振り返り

当日進行・サポート、終わった後に改善点を整理し、次回や次年度につなげます。

よくある不安への回答(先生目線)

Q. 先生が専門じゃなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。授業が回るように「手順」と「進行」を整えます。説明が苦手でも回る構成にします。

Q. インストールできないPCでもできますか?

制限を前提に構成を選びます。「動く」ことを最優先し、詰まない形にします。

Q. 生徒のレベル差が大きいです

最低ライン(全員達成)と発展課題(伸びる子向け)を分けて設計します。

Q. 相談したら必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。相談は状況整理の場として使ってください。無理に契約を迫ることはありません。

Q. 見積・請求・領収・契約など、学校事務は対応できますか?

対応します。学校の手続きに合わせます。

料金について(参考)

学校ごとに「時間数」「PC環境」「現地/オンライン」「移動距離」が異なるため、最初から一律価格にせず、止まらない構成を決めてから見積を出します。

  • 目安:複数回の伴走(例:3回)で授業の型を作るケースが多いです
  • 算出は 時給20,000円(税別)×工数 を基準に、透明性のある形で提示します
  • 旅費が発生する場合は、原則 実費精算(領収書ベース)です
  • 予算に合わせて「オンライン中心」「重要回のみ現地」など調整できます

【まずは相談する(30〜60分)】

最後に:先生が“ひとりで抱えない”授業づくりへ

AI授業は、先生の努力だけで解決しようとすると負担が大きすぎます。
段取りと教材を整えれば、専門外でも十分に回せます。

まずは、学校の状況を教えてください。
「できる形」に落として、先生が安心して授業を迎えられるように整えます。

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