AI coordinator

人工知能 & ロボティクス

サイト運営者

© AI coordinator All rights reserved.

20178/12

監視カメラで撮影した画像を自動でSlackにアップロードする方法

画像確認はSlackが便利

前回紹介した動体撮影に特化した監視カメラの作成方法で、保存した写真をどうやって簡単に確認できるか模索していたところ、Slackにアップロードする技を紹介している記事を見つけたので、それを参考に実装してみました。

 

Slackはリアルタイムにすぐに確認できる便利なツール

監視カメラで撮影した写真をローカルに保存しておくだけでは、いちいち確認のたびにファイルを開く必要があります。

また外出してしまったら、外部からそのファイルを参照する術がありません。

それならば、メールで写真を送信すれば良いのでは?とも考えました。

メールなら外出先でも確認できますし、見たいときに直ぐ確認できます。

ただ、メールも一々ファイルを開いて確認する必要があるのと、撮影される度に毎回送信されてくることを考えると、メールの量が多すぎて確認が大変なんてことにもなりかねません。

結局メール送信も確認する上では便利ではありません。

 

参考にさせて頂いたサイトの紹介

そんな感じで色々悩んでいたところ、下記サイトでSlackを使った画像確認方法を紹介しているサイトを見つけたわけです。

はじめてのRaspberry PIで監視カメラを作ってみた。

情報提供有難うございます。

しかも簡単に実装できます。

 

そんなわけで実装してみました

以下のソースコードを付け加えるだけです。

tokenとchannelsを指定すれば画像をアップロードできます。

tokenのchannelsを取得方法については色々なサイトで紹介されているので、そちらを参考にしてください。

ファイルのpathにアップロードしたいファイルを指定してください。

 

サンプルソースコード

 

結果

キタキタキターーーーーーーー

素早く、そしてスクロールでみれるこの快適さ。

たった数行だけで、こんなに便利に使えるなんて言うことないですね。

しかも無料です。

 

ぜひお試しあれ。

 


その他の物体検出記事はこちらから

 

それではまた

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

YOLOv2のリアルタイム物体検出をTensorFlowとPythonで実装する方法

YOLO v2をどうしてもPythonで使ってみたかったので作ってみた 数多くあるオブジェクト物体検出の中で、処理速度が最も早い?と言われ…

20173/5

Pepper用Python 2.7 SDK(WIN)セットアップ方法

コレグラフを使用しなくてもPepperを動かせるPython 2.7 SDKセットアップ方法 Windows編 前回に続き、今回はWind…

20176/15

anacondaの使い方メモ

anacondaの使い方 忘れないようにanacondaの使い方を自分用にメモします。 よく使うコマンド anac…

誰でもできるtensorflowを使ったサンプル画像認識

tensorflowなら簡単に画像認識ができる tensorflowの入門編として、簡単にサンプルソースを使った画像認識を試してみたので、…

20179/16

Selective Searchを使った映像からの物体検出にチャレンジ

Selective Search 物体検出にチャレンジしている筆者としては、どうやって画像から物体らしき部分を効率よく抽出できるかを日々模…

対話ができる?kerasで英文を自動生成するLSTMモデルの作成方法

英文だけど、LSTMモデルを作成して文章を自動生成できるか試してみた 文章を自動生成できるようになれば、AIも大きく進化するなぁ〜なんて日…

20174/29

jupyter notebookのインストールに失敗した時の対処法(MAC)

jupyter notebookのインストールに失敗 簡単にインストールできると思った「jupyter notebook」のインストールに…

wikipedia全文データからWord2Vecで類義語を抽出してみる

自然言語処理の入門、wikipedia全文データを使ってみる 自然言語処理について何から勉強を始めようかと色々模索していたところ、wiki…

R-CNNを「Tensorflow x Pepper」で実装する方法

アトリエ秋葉原で勉強会を開催 アトリエ秋葉原で勉強会の講師を努めさせて頂きました。 独学でDeepLearningを学んで「Tens…

201710/9

Fine-tuningを使って少ない画像データから効率よく学習モデルを作成する方法

VGG16モデルを使ったFine-tuning 近々、人を認識させる学習モデルを真面目に開発する機会が発生したため、以前からチャレンジして…

ページ上部へ戻る